Precious 今月のクローズアップ 気になる特集の舞台裏
[Precious独占]悩み別に徹底指導!
「造顔マッサージ」特別バージョン、初公開
ほうれい線も、たるみも消える 田中宥久子さんのサロン技はこんなに強力!
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![]() 本誌 ビューティーディレクター 五十嵐 享子 |
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たるみやシワを素早く消し、若く引き締まった小顔を造り出してくれる「造顔マッサージ」。エイジングトラブルを抱える大人の肌の救世主として一大ブームを巻き起こし、いまやプレシャス世代で知らない人はいないほどの高い知名度と絶大な信頼を獲得していますが、提唱者であるビューティアーティザンの田中宥久子さんはそれに甘んじることなく日々研鑽。ご自分のサロンを1年4ヶ月前にオープンされ、さらなる進化に邁進されていらっしゃいます。そんな田中さんのサロンで、10代から80代まで2000人を超えるお客様の悩みを改善していくなかで編み出したのが、「造顔マッサージ」特別バージョンである「サロン技」。これまでサロンでしか体験できなかった秘技を、他に先駆け『Precious』読者だけに独占公開してくださいました。
「サロン技」の最大の特徴は、個別の悩みに特化していること。老化の症状に合わせ、一人ひとり異なる肌の問題に、よりダイレクトにアプローチできるのです。40ステップ以上あるこの技の中から、今回は「ほうれい線」「目の下のクマ、くすみ」などプレシャス世代に最も多く見られるトラブルをピックアップ。それぞれの悩みにたった2分間で驚きの効果を発揮してくれるテクニックを、写真とともに解説しています。もちろん、3分間の基本の「造顔マッサージ」もプラスして行うのが理想ですから、「基本編」には本誌2007年11月号でご紹介した「造顔マッサージ」の全プロセスも掲載し、おさらいしていただけるようにしました。ただ、忙しいプレシャス世代の中には「基本+サロン技の合計5分間を毎日は厳しい」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな読者には「サロン技」だけでも実践し、悩みを解消していただけると嬉しいです。
基本の「造顔マッサージ」のファンは私の周りにも大勢いるのですが、話を聞いていると「おやっ?」と思うことがしばしばあります。マッサージに慣れると実は自分のクセが現れ、知らず知らずのうちに自己流になり、正しい手法からズレてきてしまっているケースが意外に多いのです。この特集では、こうした効果の妨げになる注意点にも着目。特に目立ったポイントを「間違い探し」として掲載しましたので、ご自分の「造顔マッサージ」の再点検に是非ご活用ください。
老けた印象を人に与えてしまう最大の原因は顔のたるみ。ある化粧品メーカーのデータによると、40歳前後から一気に下がってしまうとか。これを化粧品の力だけで引き上げるのは至難の業で、やはりリフトアップのためにはマッサージを続けることが不可欠です。田中さんもおっしゃっていますが、まさに「継続は美貌」。簡単で確実に結果を出してくれる「造顔マッサージ」なら自分の力で変えていく喜びを確実に味わえ、達成感が継続への原動力となってくれますから、未体験の方には是非この機会に始めていただき、また「基本技」を実践中の方には「サロン技」をプラスして、年齢に負けない美しさを手に入れていただけたらと思います。


