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孝美的買い物指南「暮らしにひとつ、私のお気に入り」孝美的買い物指南「暮らしにひとつ、私のお気に入り」

本誌でおなじみの松本孝美さんが、毎月手に入れた小物や食材など「お気に入りのお買い物」を公開! Vol.139はランドリー&クローゼットです。

撮影・文/松本孝美Vol.139 ランドリー&クローゼット

 最近、インテリアショップなどで衣類洗剤用のシンプルな詰め替えボトルや容器が目につくようになりました。キッチン用や洗顔、シャンプー、トリートメント用の詰め替えボトルは以前からあったけど、ランドリー用はなんだか新鮮。というか、詰め替えるんだ!?

 早速、ネット検索して見つけたのが画像の3本。右2本はSARASA-DESIGN製で白とグレーの大きさ違い。それぞれ500㎖、700㎖です。左の大きいサイズはmon-o-tone製で800㎖の容量です。こちらのサイトでランドリーラベルも購入して貼り、棚に並べてみました。これなら区別がつきやすいし、シンプルだから目につくところに置いても気にならず、さっと取り出せて今までよりラクに! もちろん、キャップは目盛付き。粉洗剤用のシンプルな詰め替え容器も取り扱いがありました。詰め替えるんだ!?と疑問形でしたが、いざ詰め替えてみると見た目も気分もスッキリ。ちょっとした模様替え気分も味わえます。

 ランドリーまわりの次は、季節的に衣替えの時期ということで継続して使っている収納用品もご紹介します。

 まずは、黄色い和紙の漢方敷。着物の収納用に使いだしたのですが、今は収納棚の引き出しや、防虫剤が効きづらそうなハンガーラックの下にも敷いています。和紙に天然ウコン粉末、トルマリン、ゼオライトの天然鉱石を練り込んであるので、防虫、防カビ、抗菌、除湿、脱臭とクローゼットに関する悩みに対応している上、無臭なので食器棚にも敷けます。しっかりとした厚地だから1年に1〜2回天日干しすれば半永久的に使えるというのも嬉しいですね。

 次は洋服カバーです。クローゼットに窓があると、カーテンなどで遮っていても光が漏れてくる位置に掛けている洋服が部分的にやけてしまうことがあります。それを避けるために黒の不織布製のカバーを掛けているのですが、これは何年も前に100円ショップで見つけてまとめて購入したもの。普通に売っているカバーは中の洋服が見えるように片側に小窓が付いていたりと便利なのですが、そのせいでそこだけやけてしまうという心配が・・・。小窓が無いから売れなくて100円ショップにまわってきたのか・・・はわかりませんが、安くて便利で大助かり。今、探してもベージュしかないのが悩みのタネです。

 やける心配がない位置にある洋服に掛けているのはドイツ、ベルリンにある、従来のイメージとはひと味違うおしゃれなコインランドリー、Freddy Leck sein Waschsalon(フレディレックウォッシュサロン)のクロスカバー。おしゃれとはいえ、ブランド名と住所がプリントされただけのカバーだし防虫機能は無くホコリ除けのみになりますが、なんとなく気分が上がるのは大事。プラス、ロングタイプは135cmあるのでフルレングスのワンピースがすっぽり収まります。私の場合、背が高いのでそこをクリアーできるのが選ぶ基準にもなるのです。

 使ってみたらスッキリした、安いのにとっても重宝、一回買うと長く使える、そして気分、どれも大事。ランドリーにクローゼット、雑多になりがちな場所だからこそきれいにまとまると家事もはかどる?かもしれません!

[更新日時 2017.3.7]

 

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