本誌連載記事「松本孝美の今日もお出かけ、着物日和」で、素敵な着物姿を見せてくれている孝美さん。このホームページの連載では、毎月手に入れた小物や食材など「お気に入りのお買い物」を公開!Vol.23は“Candle Studio MAGIERA”のキャンドルです。
撮影・文/松本孝美Vol.23 “Candle Studio MAGIERA”のキャンドル
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梅雨が明けたら、いよいよ夏本番!!というこの時期に、なんとキャンドルを買いました。ガラスの器に入ったフレグランスキャンドルは、一年中部屋や玄関に置いてはいますが、夏に火を灯すことは稀です。でも買ってしまいました。
“Candle Studio MAGIERA”の商品を見つけたのは、あるインテリアショップ。ディスプレイケースの中には、昔の革表紙の本を模ったキャンドルや、手や足の形の小さなオブジェのようなキャンドルがいくつか並んでいました。微妙な色合いやハンドメイドならではの細やかなデザインがすてきで、他のいろいろな小物と一緒にディスプレイされているのに、そこだけ違う時間を刻んでいるように見えました。でも、こんなにかわいいものに火を灯すのはいかがなものか???
後日、“MAGIERA”の情報を求めてネット検索したらホームページにヒット! しかもショッピングも可能。「火を灯さずともインテリアの一部、装飾品としても十分に楽しめるキャンドル作りを目指しています」という作者の挨拶文を読み、なるほど、火は灯さなくて良いんだ・・・という安心感?に後押しされてショッピングモードに突入したのです。デザインも豊富ならカラーも22種類あり、それぞれのカラーの香りをチェックするだけでも楽しいのですが、いざ購入するとなると欲張り過ぎてなかなか決められない・・・。
迷ったあげく、28種類もあるボトルのデザインの中から大きさ高さを比べ、並べて置いた際にバランスが良さそうなのを3つ選択。そして次にカラーと香りのバランスも考えてオーダーしたのが画像の3点です。バニラカラー(スズランの香り)の『BOTTLE WITH FLOWER』、アボカドカラー(蜂蜜の香り)の『PERFUME BOTTLE』、バーガンディーカラー(ベチパーの香り)の『LONG BOTTLE』。この『LONG BOTTLE』で直径4cm×高さ12cmです。そしてやはり、火を灯すのをためらわなくて良いキャンドルもオーダー。こちらは2本セットで箱入りの『CANDLE FOR A WINEBOTTLE 』の中からアイボリー(乳香の香り)とグレー(ジャスミンの香り)をチョイス。このキャンドルは空いたビンの口に挿し込めるようにキャンドルの下部が細くなっています。

ボトル型のキャンドルだから、本物のカラーボトルとコーディネイトしてみました。ガラス越しに見える水と挿したグリーンも相まって、キャンドルだけど涼やか・・・ではありませんか?


